シクロパビリオン

写真提供:株式会社シクリズムジャポン

2016年1月より、自転車複合施設「シクロパビリオン」の運営支援を進めています。
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シクロパビリオンの運営母体は、株式会社シクリズムジャポン。
会社代表は、浅田 顕(あさだ あきら)氏です。
浅田氏は、日本人チームによるツール・ド・フランス出場を目指す「エキップアサダ」というプロジェクトを掲げて、日本で初めて独立採算型の自転車プロチームを立ち上げました。
また、日本代表チームの監督として、国際大会で国内トップアスリートたちの指揮を執っています。

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写真提供:株式会社シクリズムジャポン

その浅田氏が率いる「エキップアサダ」プロジェクトや日本代表チームの指揮を通じて培ってきたノウハウを、市民サイクリストへ還元・提供するための自転車版スポーツクラブのような位置づけとして、2008年に、シクロパビリオンが誕生しました。
シクロパビリオンの所在地である東松山・比企エリアには、短長・緩急様々な峠道があり、首都圏内のサイクリストにとっては、トレーニングのメッカとしても有名です。
また、シクロパビリオンの敷地内には、自転車の整備やトレーニングのための器材が充実しており、20~30人程度がラクラク収容できるフロアもあります。
駐車場も広く、約20台収容できます。
毎週末や祝日には、専属インストラクターによるレッスンやミニイベントが開催され、多くのサイクリストが出入りして賑わいます。
シャワールームもあり、イベント参加者は無料で利用できます。
その他にもたくさんの魅力がありますので、シクロパビリオンのウェブサイトをぜひご覧ください。

これだけの素晴らしい条件(ロケーション、設備)が揃っている自転車専用の施設は全国各地を探してもなかなかありません。
これから同様の施設やサービスを始めようと考えている方々はぜひ、視察されることをお勧めします。

しかし、シクロパビリオンが持つキャパシティに対して、あまり活用されていないのが現状です。
余力を持て余している、とも言えます。
様々な要因が考えられますが、まず「シクロパビリオン」を知ってもらうためのPR活動が、これまで若干弱かったようです。
また、各サイクリストが自分の自転車ライフを充実させる方法の1つとして、シクロパビリオンが便利であることをイメージしてもらう工夫も、十分ではなかったように感じます。

絶好のロケーションと素晴らしい設備が揃っているシクロパビリオンを、より多くのサイクリストに知ってもらうために。

インターネット検索に有利なウェブサイトへの改修と、Facebookやツイッター等のソーシャルメディアを活用したプロモーションに着手しました。
並行して「参加してみたい」「便利そうだ」と思ってもらえる様々なコンテンツ(サービス、イベント)づくりを進めています。

一度ご利用いただければ、確実に高評価をいただけるポテンシャルを持っている自転車複合施設・シクロパビリオン。

その周知と利用客増大に向けて、全力で運営支援をしていきます。